シドニーの福祉活動家に会いに行った話

5円ヘルパーの日本一周旅へ出発する前に、シドニーまで行ってきました!!
「have Wheelchair Will travel」という世界的ウェブサイトを運営するジュリーさんにどうしても会いたくて、気付いたらシドニーに飛んでいました(笑)

※そのサイトには、車イスユーザーが飛行機に乗るときのポイントから、各国でできる様々なアクティビティ、泊まるべき場所まで詳しくガイドされてる。知らないことが、何より世界を狭めること。運営者はそれを伝えるために、車イスでどこへでもいきたいと語っている。詳しくはフリーライターの星佑貴さんがまとめてくれています→こちら

have Wheelchair Will travelとの出会い

そのウェブサイトを知ったときは、頭を金づちで叩かれたぐらいの衝撃でした。
日本のライターが紹介しているコラムを見たんだけど、すぐに興味を持ち夢中になりました。

英語が分からない僕は、少しずつ翻訳しては読み進みを夜な夜な繰り返しました。読んでいく度、ワクワクが止まりませんでした。そしてなぜか、自分の世界が広がった気がしました。

多くの人は先入観を持っている。車イスは誰かを定義するものではなくて、移動の援助でしかない。

このジュリーさんの言葉にすごく共感しました。そしてシドニーへ行くことを決めました。

シドニーに行くと決めてから出発まで

僕は英語を喋れないし、ジュリーさんと会えるアポも取れてなかったんだけど、とりあえず飛行機を予約することから始めました。そこからパスポートを取りに行って、オーストラリアについても必死に調べて、とにかく動きました。

必死に動いていると次第に周りのみんなが協力してくれ、なんと!シドニーまで一緒に付いてきてくれる友達まで…

僕を動かしてくれるのはいつも根拠のない自信。頭で考えずまず心で動く。心で動いた先には必ず何かがあると信じています。

 

アポが取れたのはシドニー到着後

実際シドニーに行く日も、到着してからも会える確約がなかったけど、それでも信じて必死に動き続けました。そして、シドニーに滞在して3日目にやっとアポが取れて会えることに!!

先に行動したから実現したんだと思っています。頭で考えたらできそうにないことも、とりあえず動いてみることで可能になるんだと思います。

 

シドニーでの対談の結果、得たもの

実際にお会いするとめちゃめちゃ前向きな方で、すごくシンプルでした。「やりたいって想いがあるから、動いているだけよ」と笑顔で言っていました。

「こうだからできない」と考えてしまっていた自分を反省し、「こうやったらできるんじゃないか?」と進むことにしました。

枠を気にせず動こう!と勇気をもらいました。今ある枠なんていうのはただの固定概念かもしれないし、「そもそも」と原点に返って考えることで世界が広がりなんだかできそうな気がする。そして、根拠のない自信を手に入れた後は、ひたすら進むだけ。それを深く胸に刻みました。

そうやって前向きに進んでいる人が集まったら、なんでもできそう!!!

 

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